肌荒れにお悩みの方必見!美容鍼による美肌効果を徹底解説 – 美容鍼灸・美容鍼の銀座ハリッチ | 東洋医学治療と美容鍼灸でいつも最高のあなたへ
日本語

メニュー

美容鍼灸・医療レーザーのハリッチ

日本語
  • English
  • 簡体中文

肌荒れにお悩みの方必見!美容鍼による美肌効果を徹底解説

2019.03.14

Contents

お肌が荒れてブツブツができたり、肌が赤みを帯びてたりすると、化粧ノリが悪く、気分もふさぎがちになってしまいますよね。ここではそんな肌荒れのメカニズムと原因、そして肌荒れに効果的な美容鍼について解説します。

赤み・ぶつぶつなどの肌荒れ

肌は複数の層が重なってできていますが、最も表面にある層を表皮と言います。表皮は異物が体内に侵入しないよう、そして体内の水分が外に逃げないよう、バリアの機能を果たしています。 この表皮では、常に新しい細胞が肌の内部から生まれています。古くなった細胞は徐々に表面へ押し上げられてゆき、最終的に垢として剥がれ落ちていくのです。この一連の流れをターンオーバーといい、28日間の周期で行われるのが理想的といわれています。 しかし、何らかの原因でターンオーバーの周期が乱れると、表皮は十分なバリア機能を維持することができなくなり、そこに乾燥や皮脂などの要因が加わると、肌はダメージを受けて炎症を起こしてしまうのです。

肌荒れを招く原因は?

血行不良

血液は全身の細胞に必要な酸素や栄養素を運ぶ役割を持っています。これは肌も同様で、肌の細胞は運ばれてきた酸素や栄養素をもとに新陳代謝を続けています。しかし血行不良によって新陳代謝に必要な物質が届かなくなると、肌の細胞はいま手元にある酸素や栄養素の消費をセーブしようとするため、新陳代謝は低下し、ターンオーバーが乱れる原因となってしまうのです。

乾燥

表皮は4つの層からできており、最も外側にある層を「角質層」と言います。角質層はレンガのように積み重なった細胞の間を、細胞間脂質が隙間なく埋め尽くすようにしてできています。この構造から肌はしなやかさを保つことができ、体内の水分が外へ逃げるのを防ぎ、また異物が体内へ侵入するのを阻止します。 しかし、肌が乾燥すると角質層の水分が減り、ひび割れた状態になります。カサカサした肌は外部からの刺激に弱く、しかも保湿機能を失っているためにより乾燥してしまい、やがて赤みなどの肌荒れを引き起こします。放っておくと乾燥はどんどんひどくなり、肌の内部までダメージを受けて、肌荒れが余計に治りにくくなるという悪循環に陥ってしまいます。

ストレス

疲れがたまってくると肌にぶつぶつができるという方もいるのではないでしょうか。「大人ニキビ」ともいわれる吹き出物は、ストレスが原因で出ることも多いです。これはストレスによって皮脂が過剰に分泌され、毛穴がつまることが原因です。精神的にストレスを感じている場合は皮脂が1.7倍に増加するというデータもあります。炎症を起こしてぶつぶつとした吹き出物ができることもあるのです。

自律神経の乱れ

自律神経は内臓の機能を調節したり血管の収縮・拡張をコントロールしたり、私たちの活動を支えている大切な存在です。自律神経は緊張時に活発になる交感神経と、リラックス時に活発になる副交感神経があり、両者がバランスを保っていることで健康な生活を送ることができます。 しかし、何らかの要因で自律神経のバランスが崩れると、血行不良となったり、不眠・イライラなどのストレスを引き起こしたりして肌が荒れてしまうのです。自律神経が乱れる原因としては、心身のストレスや不規則な生活習慣などが挙げられます。また、季節の変わり目によく体調を崩したり肌荒れしたりするという方は、寒暖の差が自律神経の乱れを引き起こしている可能性があります。

 美容鍼で肌荒れを解消!美容鍼の効果とは

美容鍼とは

美容鍼は東洋医学の鍼灸治療がベースになっています。鍼灸治療では、体のツボを鍼やお灸で刺激することによって、さまざまな不調を改善することができます。これを美容の分野に応用したのが美容鍼。顔周りや頭を中心に鍼をすることで、肌の内側から美肌作りをサポート、悩みの種である肌荒れも改善していきます。即効性が高く、リラックス効果もあることから、多くの芸能人やモデルの方にも愛されている今最新の美容法なのです。

血行を促進

鍼をすると、鍼を異物と認識した免疫機能が異物を除去しようと活性になり、血流を促進させます。血流がよくなることで肌のすみずみまで酸素や栄養素が行き渡り、肌本来の調子を取り戻すことができるのです。 ちなみに、血行促進には冷え性の改善にも効果があるため、冷えに悩まされている方にもオススメですよ。

新陳代謝を活性化

美容鍼では肌の真皮層をダイレクトに刺激します。鍼による刺激を受けた肌は、自己治癒力によって新しい細胞を生み出そうとする働きが強くなります。新しく生まれた細胞に十分な酸素と栄養を届けることで、ターンオーバーの乱れは整えられ、肌本来のバリア機能も高まっていきます。 また、鍼には免疫力を高める作用もあるので、肌を紫外線などのダメージから守ったり、炎症が起きてもひどくならないように働きかけたり、肌荒れを起こさない素肌作りにも力を発揮します。

自律神経の乱れを整える

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが均等に保たれていることが大切ですが、ストレスなどが原因で交感神経が過剰に働くようになると、イライラや不眠、動機など、様々な体調不良を引き起こします。 鍼には副交感神経の働きを活発にする効果があるため、自律神経のバランスを整え、肌荒れをはじめとする様々な体調不良を解消してくれるのです。また、リラックスした状態へ導いてくれるので、イライラを鎮め、ストレスを緩和してくれる効果も期待できます。

 最後に

赤みやぶつぶつといった肌荒れは気分も下がってしまうもの。自宅のスキンケアで改善されない場合は、ぜひ美容鍼を試してみてはいかがでしょうか。肌本来のバリア機能を高め、荒れにくい素肌を作ることで肌荒れのトラブルを根本から改善してくれるでしょう。