まぶたのたるみを切らずに解消!美容鍼の効果とは – 美容鍼灸・美容鍼の銀座ハリッチ | 東洋医学治療と美容鍼灸でいつも最高のあなたへ
日本語

メニュー

美容鍼灸・医療レーザーのハリッチ

日本語
  • English
  • 簡体中文

まぶたのたるみを切らずに解消!美容鍼の効果とは

2019.03.28

Contents

加齢とともに進行するまぶたのたるみ。切開手術で除去することもできますが、切るのはちょっと怖い、という方もいるのではないでしょうか。美容鍼ならメスを入れずに、まぶたのたるみを解消することができますよ!

まぶたがたるむ原因は?

肌のハリ不足

肌のハリをキープするには、お肌の真皮層にあるコラーゲン繊維やエラスチン、ヒアルロン酸などの物質が欠かせません。しかしこれらの物質は、紫外線によってダメージを受けたり、新陳代謝の低下によって生成量が下がるなどして、加齢とともにどんどん減少していきます。そうなると肌のハリを保つことができなくなり、たるんだまぶたが重力に逆らえなくなって目に覆いかぶさるようになるのです。

目の周りの筋肉の減少

まぶたの内側には、上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)という筋肉があります。これはまぶたの先端から目の上の骨に向かっている筋肉で、これが収縮することでまぶたが開きます。しかし加齢とともにこの筋肉量が減少すると、目の上にある皮膚を持ち上げにくくなり、まぶたが下がってたるみの原因となるのです。

アイプチやメイクによる摩擦

まぶたのたるみは加齢によるものだけではありません。若い世代でもまぶたのたるみに悩む人が増えてきており、その原因としてアイプチやメイクによる影響が考えられています。アイプチは接着剤のような薬剤を使って二重まぶたを作ることができる化粧品ですが、日常的に使用すると、常に接着剤によってまぶたが引っ張られている状態になるため、皮膚が伸びてしまい、アイプチを取った時に皮膚がたるんで見えるようになるのです。

また、アイメイクやメイク落としの摩擦が原因で皮膚がたるんでしまうこともあります。まぶたの皮膚はとても薄いので、できるだけ傷つけないよう日頃から注意が必要です。

まぶたのたるみ対策ができる美容鍼

美容鍼とは

美容鍼は東洋医学の考え方がベースになっています。東洋医学の鍼灸治療では、体にあるツボを鍼やお灸で刺激することで、体のさまざまな不調を改善することができます。これを美容の分野に応用したのが美容鍼。顔周りや頭を中心に鍼をすることで、様々な肌トラブルを解消してくれます。即効性があり、施術直後から効果を実感できることから話題になり、多くの芸能人の方にも支持されています。

美容鍼で得られる効果

ちょっとくらいの怪我であれば、きちんとした治療を受けなくても放っておけば治りますよね。これは体に備わっている自己治癒力のおかげ。傷口を修復するために新しい細胞がどんどん生まれ、元どおりの状態に治してくれるのです。美容鍼では肌の真皮層をダイレクトに刺激することで、この細胞の自己治癒力を促します。新陳代謝の鈍っている真皮層を刺激することにより、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成力を高め、たるみを解消してくれるのです。

また、美容鍼には血流を良くする効果もあります。血液は体の様々な組織に栄養と酸素を送り届ける働きをしていますが、目の周りは毛細血管が非常に細く、血流が滞りやすい場所。ただでさえ新陳代謝が落ちているところに、さらに酸素や栄養まで届かないとなると、コラーゲン繊維やエラスチン、ヒアルロン酸などの物質の生成量はどんどん減少してしまいます。美容鍼によって目の周りの血行が良くなると、お肌にしっかり栄養を届けることができるようになるだけでなく、溜まっていた老廃物が流れてむくみも解消されます。腫れぼったいまぶたをスッキリさせてくれるでしょう。

自宅ケアも取り入れて!

美容鍼の効果が現れる期間は、肌の状態によって異なります。肌の状態がよければ効果も長持ちするので、美容鍼の施術を受ける際は、ぜひ自宅でのケアも取り入れてみてください。

まずクレンジングや洗顔ですが、まぶたの皮膚を傷つけないよう、こすらずに優しく洗いましょう。そして乾燥はお肌の天敵です!紫外線などの外部の刺激から肌を守るためには、しっかりした保湿ケアが大切です。血行をよくするために、適度な運動や半身浴もおすすめです。

最後に

顔に鍼をすることに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、美容鍼で使う鍼は極細のため、いつ鍼をされたのか気付かないという方も多くいらっしゃいます。さまざまな要因で起こるまぶたのたるみですが、美容鍼なら痛い思いをしないで解消することができるので、ぜひ一度試してみてください。