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美容鍼とエステはどう違う?それぞれの効果を徹底比較!

2019.04.01

Contents

キレイになりたいという女性の思いをサポートしてくれる美容法は様々あります。ここでは最近メディアなどで話題の美容鍼と、昔から馴染みのあるエステを比較し、解説しています。自分に合った美容法を選択したり、組み合わせて相乗効果を得ることもできるので、ぜひ参考にしてください。

エステと美容鍼はどう違う?

エステとは

様々な美容法の中でもポピュラーなのがエステではないでしょうか。エステの語源はフランス語の「エステティック」からきており、これは「全身美容」と訳されます。その名の通り、痩身や脱毛、マッサージなどさまざまなメニューがあります。エステでは普段自分で行うことが難しい集中ケアを数時間かけてじっくり行うことで、肌や体の悩みを改善へと導いてくれるのです。最近は顔周りに特化したフェイシャルエステも人気で、美肌や美白、アンチエイジングのためにフェイシャルエステを利用する人も増えています。

美容鍼とは

メディアなどでも多くの注目を集めている美容鍼は、東洋医学が発祥の鍼灸治療をベースにしています。鍼灸のメカニズムや効果を美容の分野に応用したものが美容鍼です。鍼灸治療では、体にあるツボを鍼やお灸で刺激することで、血行を促進し、免疫力を活性化させて、体のさまざまな不調を改善します。美容鍼では顔周りや頭を中心に鍼を行い、頭皮や肌の血行を改善、新陳代謝を促すことによって肌のコンディションを整えていきます。外からアプローチするエステとは異なり、美容鍼は体の内側から肌の美しさを引き出してくれます。

エステと美容鍼の効果

エステの効果

エステは自分ではできないケアを、体の外からのアプローチで改善していくもの。例えばエステ専用の基礎化粧品やクレンジングを使うことで、セルフケアだけでは足りない肌の保湿やピーリングなどをしっかりすることにより、美肌効果が期待できます。またパックやホワイトニングでは、美白効果も得られます。このように時間をかけてマッサージをしたり、アロマを使ったりすることでリラックスできるのもエステの魅力です。

美容鍼の効果

鍼の刺激は血行を促進させる効果があります。血行がよくなることで必要な酸素や栄養素が肌の細胞に行き届くとともに、たまっていた老廃物が除去されるため、クマやくすみ、むくみなどの様々な肌トラブルを解消することができます。

また、鍼による刺激で自己治癒力が働き、新陳代謝が活発になります。お肌のハリを保つ上で大切なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの物質は、年齢とともに生成量が落ちていくのですが、鍼によってそのような物質の生成が促されるようになるのです。

さらに、鍼には筋肉の緊張をほぐしたり自律神経の乱れを整えたりする効果もあります。肩こりや冷え性、自律神経の乱れからくる不眠やイライラなどさまざまな症状を解決することができるので、美容鍼と合わせて体の不調を改善したいという方にはとてもおすすめです。

通う頻度はどのくらい?

美容法を継続したいときに気になるのが通う頻度ですよね。エステと美容鍼の通う頻度はどのように異なるのでしょうか。

エステに通う頻度は?

個人や受けるメニューにもよりますが、月に1回のペースで通うのがよいとされています。特に肌のケアのためにエステに通いたいという方は、正常な肌のターンオーバーの周期が約1か月なので、そのタイミングに合わせてエステで集中ケアをすることが効果的だと言われています。肌が荒れているときには1~2週間に1回のペースで通い、肌の調子が安定してきたら月1のペースにするというのもよい方法でしょう。

美容鍼に通う頻度は?

美容鍼では、肌の状態がいいと効果の持続時間が長くなります。施術を重ねるほど肌の状態が良くなるため、通う目安としては、4日~1週間に1度の施術を3~5回行って肌のコンディションを整え、そのあとはメンテナンスとして1か月に1回のペースでお越しいただくことを推奨しています。

最後に

美容鍼とエステでは通う目的も得られる効果も異なります。それぞれのよさを理解したうえで、必要に応じて自分に合った美容法を選びましょう。それぞれのメニューを組み合わせても、相乗効果が得られます。

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