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美容鍼の施術前や施術後に、お酒を飲んでも大丈夫?

2019.04.02

Contents

肌トラブルの解消や体質改善をしてくれる美容鍼。施術後すぐに体がポカポカと温まり、リフトアップ効果を実感できますが、この効果を維持するためには施術後の過ごし方が大切です。ここでは施術前後の、正しいお酒との付き合い方について解説します。

お酒は百薬の長?

適度なアルコールは体にいい?

お酒には血管を拡張し、血流を良くしてくれる効果があります。毎日適度なアルコールを摂取すると死亡率が下がると言うデータも出ていて、「お酒は百薬の長」と言われているほど。ただし、過度な摂取は健康にもお肌にも悪影響を及ぼしますので、あくまで適度な量を守って楽しむことが大切です。

厚生労働省によると、純アルコールで1日平均20g程度がお酒の適切量と言われています。もちろん、体質によってアルコールを分解できない人もいるので、無理に飲む必要はありません。

過剰なアルコール摂取は肌荒れの原因に

確かにアルコールには血行をよくしてくれる効果がありますが、ビールや日本酒、甘いカクテルなどは注意が必要です。多くの糖分を含んでいるため、摂取しすぎると過剰に皮脂が分泌され、その皮脂が毛穴に詰まってニキビや肌荒れの原因になります。

また、アルコールを過剰に摂取すると肝臓に大きな負担がかかってしまいます。寝ている間も体は必死にアルコールを分解するため眠りが浅くなり、肌荒れの原因となるのです。さらに、アルコールを分解する過程で多くの水分を使うため、お肌が乾燥しやすくもなります。

美容鍼の施術前にお酒を飲んでも大丈夫?

施術時にアルコールが残っていると効果が薄れてしまいますので、アルコール耐性が低い方は前日の飲酒を控えて頂くことをおすすめします。また、二日酔いなどで体調が良くない方の施術はお断りさせて頂いております。施術前日の深酒は避けて頂きますようお願いします。

美容鍼の施術後にお酒を飲んでも問題ない?

施術後のお酒は避けて

美容鍼は施術直後から血行が良くなって体がポカポカと温かくなり、お顔のリフトアップ効果も実感して頂けるでしょう。これらの効果をできるだけ長く持続せるためには、施術後の過ごし方がポイント。

美容鍼ではお悩みを改善するために体のツボに鍼をして、お悩みの箇所を中心に血流をよくすることで様々な問題を解消します。しかし施術後にお酒を飲んでしまうと、アルコールを分解するために肝臓周りに血液が集まってしまうため、施術の効果が薄れてしまうのです。施術後にお酒を飲んだからと言って体に悪影響があるわけではありませんが、効果を持続させたいのであれば飲酒は避けた方がいいでしょう。

また、施術後は血行が良くなっているので、通常よりもアルコールが周りやすい状態になっており、いつものペースでお酒を飲むと酷く酔ってしまう可能性があります。

施術後の正しい過ごし方

飲酒以外にも、激しい運動や長時間の入浴は控えましょう。のぼせやすくなっているので、シャワーのお湯もぬるめにしておいた方が無難です。

また、美容鍼の後は一次的に体の不調を感じることがあります。体の中に蓄積されていた疲労物質が、血行が良くなったことで全身をめぐるようになり、体のだるさや眠気、熱っぽさを感じることがあるのです。これは「好転反応」といって、体がよくなっている過程で起こることですので悪いことではありません。疲労物質が体外へ排出されると落ち着きますので、たっぷりと水分をとって安静に過ごすようにしてください。