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美容鍼の前後にお風呂に入ってもいいの?

2019.04.02

Contents

お肌の状態を整えてくれるだけでなく、コリや不眠、自律神経の乱れなども解消してくれる美容鍼。施術直後から体の内側からポカポカと温かくなっていき、リフトアップ効果を実感できることから、今大注目されている美容法です。ここでは、そんな美容鍼の効果を維持するためにおすすめな、入浴の仕方についてご紹介したいと思います。

美容鍼のメカニズム

鍼による刺激を受けた体は、異物に侵入されたと認識してたくさんの血液を集めようとします。美容鍼はこの性質を利用して、顔や全身に存在しているツボを刺激し、症状が気になる箇所に血液を集めることによって様々な症状を解消します。対応できる症状は幅広く、たるみやクマなどの肌トラブルのほか、胃腸の乱れや自律神経の乱れによる体調不良にも効果を発揮します。東洋医学がベースになっているため副作用のリスクが低いのも特徴です。

お風呂に入ることのメリット

美容を語る上で外せないほど、お風呂にきちんとつかる習慣は大切です。ぬるめのお湯に長時間つかることで血流がよくなり、冷えやむくみ、コリの解消に繋がります。また、副交感神経が刺激されて心身ともにリラックスすることができるので、美容の面でも健康の面でもお風呂に入ることはとってもいいことなのです。

施術日前日にお風呂に入ってもいい?

美容鍼のリスク

副作用のリスクが低いと言われる美容鍼ですが、稀に鍼をした部分が内出血してしまうことがあります。これは全身を覆っている毛細血管が鍼に傷つけられることによって起こるもので、内出血をするかどうかは施術を受ける人の体調によって決まります。

健康な血管は壁に弾力があるため、鍼が入ってきても血管側が避けてくれるのですが、栄養不良や血行不良などで血管が弱っていると鍼を避けきれず傷ついてしまうのです。詳しくは『美容鍼で内出血するって本当?内出血したら治るの?』で解説しておりますので、そちらの記事も合わせてご覧ください。

施術日前日にはぜひ入浴を

鍼による内出血は施術を受ける方の体調で左右されるため、100%予防することは難しいと言われています。とはいえ、美容鍼では顔の目立つ部分にも鍼をするので、できるだけ内出血のリスクを減らしておきたいですよね。前日にしっかり半身浴をして血流を改善しておくことで、内出血のリスクを抑えることができます。施術日前日に湯船につかる時間が取れる方は、ぜひぬるめの温度で入浴して頂けたらと思います。

施術した当日にお風呂に入っていい?

美容鍼は施術直後から血流が良くなります。普段、ゆっくりお風呂に浸かることは血流をよくするためにおすすめなのですが、施術後、いつも以上に血流が良くなっている状態でお風呂に入ってしまうと、体調不良につながる恐れがあります。

また、施術当日はいつもよりのぼせやすくなっておりますので、施術を受けたその日はお風呂に入ることは避け、ぬるめのシャワーをさっと浴びる程度で済ませましょう。

その他、注意すること

美容鍼をするとそれまで溜まっていた疲労物質が全身をめぐるようになるため、たまに体のだるさや熱っぽさを感じることがあります。これは好転反応と言って、疲労物質が対外へ排泄されるまでの一次的なものです。しっかり水分をとって休んでいれば落ち着くので、できるだけ安静に過ごしてください。入浴や激しい運動、飲酒は避けましょう。

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