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妊娠中でも美容鍼に通って大丈夫?

2019.04.08

Contents

妊娠をすると体に大きな変化が現れますよね。妊娠された方の中には、「今まで通っていた美容鍼を妊娠中も続けたい」あるいは「妊娠による肌荒れを美容鍼で改善したい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこでここでは、妊娠期間中に美容鍼を受けてもいいのかどうか、解説したいと思います。

妊娠中に鍼をすることのメリットと注意点

妊娠中はお腹にいる赤ちゃんのために、様々なことを控える必要があります。飲酒や喫煙はもちろん、カフェインの摂取や染髪なども控えなくてはなりません。そんな妊娠期間中に、全身のツボを鍼で刺激するという鍼治療を受けてもいいのでしょうか?

妊娠中の鍼のメリットとは

妊娠中は体に様々な変化が起こり、妊婦さんに大きな負担がかかります。そんな妊娠中の方が鍼治療を受けることには、実は多くのメリットがあるのです。

妊娠するとお腹の赤ちゃんのために子宮を整える働きをする女性ホルモンの分泌が活発になるのですが、そうすると皮脂の分泌も盛んになって肌荒れを起こしやすくなります。鍼治療には乱れたホルモンバランスや自律神経のバランスを整えてくれる効果があるので、肌荒れを落ち着かせてくれます。

また、お腹が大きくなってくると身体にかかる負担も大きくなり、肩こりや腰痛、脚のむくみなどの症状に悩まされる方も増えていくでしょう。これらもホルモンバランスの影響で引き起こされているため、鍼治療で改善することができるのです。

さらに、鍼にはリラックス効果もあるので、妊娠期間中の疲れた身体を楽にすることもできます。

妊娠中に鍼をする注意点

鍼治療は副作用の少ない施術ではありますが、妊娠中は身体がとてもデリケートな状態になっているため、鍼の施術後に体調不良を起こす可能性があります。特に体調が安定していない妊娠初期はその可能性が高くなるため、鍼の施術は控えた方がよいでしょう。

妊娠中に美容鍼に通っても大丈夫?

安定期前は、母体の中で赤ちゃんが成長をしていくための環境を整えている最中なので体調が安定しません。つわりがきついという方もいれば、食欲がなくなってしまう方、暴食に走って食べ過ぎてしまう方もいます。日中にずっと眠気が続く方、逆に眠れなくなってしまう方など、症状は人それぞれです。このように、身体の変化が大きい時期に鍼をすると体調不良を起こす可能性があるため、ハリッチでは安定期前の施術をお断りしています。

また、ハリッチの美容鍼では鍼をした後に微弱電流を流しますので、安定期に入った方も、微弱電流を使用した鍼治療を受けてもよいかかかりつけの産婦人科医に確認してから施術を受けるようにしましょう。

最後に

妊娠期間中は大きな体の変化に戸惑う方もいらっしゃると思います。鍼治療や美容鍼はホルモンバランスの乱れによる体調不良を改善することができるので、ご興味のある方はぜひ、かかりつけの産婦人科の先生に相談してみてくださいね!

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