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生理中に美容鍼を受けてもいいの?

2019.04.16

Contents

様々な肌トラブルを解消してくれるだけでなく、体の不調にも効果があることから、今多くの注目を集めている美容鍼。しかし、せっかくスケジュールを調整して予約を取ったのに、生理になってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、生理中に美容鍼を受けてもいいのか解説しています。

美容鍼で健康な美しさを手に入れる!

美容鍼は東洋医学の鍼灸治療がベースになっています。鍼で全身のツボを刺激すると、体は異物に侵入されたと認識し、異物を追い出そうと免疫力が高まり、血行がよくなります。また、自己治癒力が高まり、鍼で刺激された箇所は新しい細胞を生み出す力が働き、新陳代謝が活発になります。

このメカニズムを美容に当てはめたものが美容鍼です。目の下のクマやくすみ、シワなど、多くの肌トラブルを引き起こす原因となっている血行不良とターンオーバー(お肌の新陳代謝)の乱れを、根本から解消してくれるため、施術直後からお肌がキュッと引き上がっているのを実感できるでしょう。

美容面だけでなく、血行不良によって引き起こされる肩こりや冷え性など、様々な辛い症状にも効果があります。

生理中の美容鍼について

生理中に美容鍼を受けてもいい?

生理中はただでさえ体に負担がかかるので、そんなデリケートなときに美容鍼を受けることに対して不安に感じる方もいるでしょう。しかし、美容鍼は体が本来持っている力を引き出すことで、健康な美しさへと導いてくれるもの。副作用のリスクはほぼなく、生理中でも問題なく施術を受けて頂けます。

また、生理中や生理の前後に肌が荒れるという方は、むしろ美容鍼を受けることで肌トラブルを解消することができるのでおすすめです。生理中の肌荒れはホルモンバランスの乱れが原因です。美容鍼はホルモンバランスを整え、生理による肌トラブルを解消する効果があるのです。

生理痛を解消してくれる効果も

鍼にはつらい生理痛を解消してくれる効果もあります。そもそも生理とは、妊娠が成立せずに不要になった子宮内膜が収縮し、血液と一緒に体外に排出されるもの。このとき女性の体内ではホルモンのバランスが乱れやすくなり、それに合わせて痛みを誘発させる物質が出たりお腹回りの筋肉が過度に収縮したりして、頭痛や腹痛、腰痛など、生理痛の症状が引き起こされるのです。鍼にはホルモンバランスを整え、筋肉の緊張を和らげる作用があるので、つらい生理痛も緩和してくれるのです。

施術を受けられないケースは?

生理中でも美容鍼の施術は問題なく受けられますが、施術を受けられないケースもあります。生理に伴う貧血などの体調不良の際はお体を休め、症状が落ち着いてからお受けになることをお勧めします。また、風邪などの体調不良で特に熱がある場合は、施術後にさらに熱が上がってしまう可能性がありますので、控えた方がよいでしょう。また妊娠初期は体調が安定しないため、安定期前の施術はお断りしています。またHARICCHIで使用している鍼はステンレス製です。他の金属と比べてアレルギー症状は出にくいですが、ステンレスアレルギーをお持ちの方は、一度専門医に相談するようにしてください。

副作用はある?

美容鍼は東洋医学の一つである鍼灸治療をベースにしているため、副作用はほぼありません。ただ、施術後に体がだるくなったり、熱っぽさを感じるケースもあります。これは体の中に蓄積していた老廃物が、血行が良くなったことで体中を回るようになるためです。老廃物が体外へ排出されれば体は軽くなりますので、もし体のだるさを感じたら、水分をしっかり取って安静に過ごすようにして下さい。

最後に

生理中でも、美容鍼は安心して受けて頂けます。むしろ、鍼には生理にともなう肌荒れや生理痛を解消する効果もあるので、いい機会だと思って、ぜひ一度活用してみて下さい。